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​【視聴・無料】過去に開催したウェビナーの一部を、期間限定で配信しています。

バイオ医薬品開発のための最新技術ウェビナー(研究・開発)【9月24日開催分】

公開期間:2020年10月1日~10月30日

【B-1】

バイオ医薬品の特性解析における東レリサーチセンターの取り組み

 

近年、抗体医薬などの創薬モダリティの多様化に伴い、それらの分析に対して求められる技術も益々高度化しています。東レリサーチセンターでは、最先端の分析機器の導入や分析技術の開発を他社に先駆けて行い、お客様の研究開発を支援できるよう日々取り組んでおります。本講演ではその一部をご紹介させていただきます。

(株)東レリサーチセンター

バイオメディカル分析研究部

主任研究員

田中 祥徳 氏

【B-2】

バイオ医薬品特性解析における2D-LCの現在と未来

昨年末に大阪で開催したアジレント 2D-LC ワークショップから、Gustavus Adolphus CollegeのDwight Stoll先生による講演のポイントをお話します。凝集体、ADCのDAR、糖鎖の違いの視覚的な確認、HCP、4D-LC/MSについて、論文情報と合わせて紹介します。

アジレント・テクノロジー(株)

市場開発部

製薬ビジネスディベロップメントマネージャー

郡 明雄 氏

【B-3】

バイオ医薬品特性解析のためのN結合型糖鎖サンプル調製と分析のワークフロー

バイオ医薬品の重要品質特性(CQA)の中から糖鎖プロファイルに焦点をあて、サンプル前処理から分析までの流れについて説明します。アジレントに加わったProZyme、サンプル前処理の自動化、HPLCによる糖鎖分析などご紹介します。

アジレント・テクノロジー(株)

バイオファーマサービス部

カスタマーコンタクトセンター インサイドセールス

山本 純子 氏

【B-5】

バイオ医薬品及び遺伝子治療ベクターの物理化学的評価手法の紹介

光散乱法を用いた蛋白質の会合凝集体及び複合体の検出や評価、蛋白質溶液の安定性評価、AAVベクターの核酸封入率と個数定量手法を実例と共に紹介します。またホログラフィック解析技術を用いたバイオ医薬品中のサブビジブル粒子の新しい検出、定量法も合わせて紹介します。

昭光サイエンス(株)

分析機器企画グループ

マネージャー

鶴田 英一 氏

インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社

Email: promotion@cphijapan.com / 電話:03-5296-1020

東京都千代田区鍛冶町 1-8-3  神田91ビル2F