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事前登録制

​バイオ医薬品開発のための最新技術ウェビナー【開発・製造】

9月25日(金) 13:00-16:45 

​1セッション単位でのお申し込みとなります。参加登録フォームから同時に複数セッションのお申し込みが可能です。

プログラム&スケジュール

≪講演概要≫

多くのバイオ医薬品開発は、有効性、安全性、または製造までの開発の過程で生じる障害にによって失敗に終わってしまうことが多くあります。分子設計や、リード選択のできるだけ早い段階で潜在的な問題を予め評価することで、成功する候補を特定する可能性を大幅に増加させることができます。本ウェビナーでは、 分子のアミノ酸配列を最適化するための最初の戦略と合わせて、発現ベクターの設計により製品の品質を最大化するための技術を説明します。バイオ医薬品はまた、細胞株に由来する原因、または製造プロセス開発の影響にによっても、失敗してしまう可能性があります。 したがって、最適なアプローチとツールを選択することで、選択した候補を開発に移す際に最大限成功する可能性を高めることが重要です。 本ウェビナーでは、より複雑な次世代のバイオ医薬品の発現レベル改善に役立つ1つのツールGS piggyBac™についても説明します。

Lonza Pharma & Biotech | ロンザ(株)
Noel Smith, PhD, Principal,Applied Protein Services, Lonza

Alison Porter, PhD, Head of Expression System Sciences, Lonza

【B-7】 《14:15 - 14:45》(言語:英語)

バイオ医薬品・無菌製剤の開発を最速化 ~革新的技術・ベストプラクティス・プロセス開発戦略~

≪講演概要≫

今回のオンラインセミナーでは、革新的技術、ベストプラクティス、スケールアップ・プロセス開発戦略について主にお話します。このセミナーで学んで頂いたことを実践することで、バイオ医薬品の開発期間を短縮できるとともに、ソリューションを適切に実践しなかった際に起こりうる“落とし穴”を事前に避けることが可能となります。バイオ原薬の開発に加え、無菌注射剤の開発・上市を最速で実現するための戦略についてもご紹介します。

パセオン(株)
Pharma Services, Thermo Fisher Scientific

Director, Product Management,

MADHU RAGHUNATHAN

【B-6】 《13:00 - 13:50》 (言語:英語)

ドラッグディスカバリーから開発へ - バイオ医薬品を成功に導く進化とは
 

​【B-9】 《16:15 - 16:45》(言語:英語)

COVID-19の創薬・ワクチン開発のソリューション シュードウイルス中和アッセイと細胞応答解析

≪講演概要≫

弊社ではレンチウイルスベクターのエンベロープ糖タンパク質をSタンパク質に置き換えることで、SARS-CoV-2の感染を模擬したモデルを設計しました。ウイルスの宿主細胞への感染を防ぐSタンパク質と受容体の結合を中和する抗体を検出可能です。

本Webinarでは、中和抗体の活性のスクリーニングおよび検証の手法についてご説明致します。

GenScript Biotech Corp
GenScript ProBio(CDMO事業部)

Wenshuang Jia, PhD

インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社

Email: promotion@cphijapan.com / 電話:03-5296-1020

東京都千代田区鍛冶町 1-8-3  神田91ビル2F