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COVID-19 ワクチン&治療薬  研究・開発 Vol.2 【9月17日開催分】

公開期間:2020年9月18日~10月17日

【F-0】

新型コロナウイルス関連のSAXSを用いた構造解析の紹介

 

Xenocs社(ゼノックス社)では放射光施設と同等の性能を持つ、実験室に設置可能な最先端の小角X線散乱測定装置Xeuss 3.0シリーズを製薬業界に提供しています。前臨床試験、創薬、ウイルス構造解析を中心に、小角X線散乱法(SAXS)を用いた構造解析に関する科学的なデータ、解析、考察を紹介します。

Xenocs SAS (国内販売代理店:三洋貿易(株))

Marketing Group

Application Scientist

Isja de Feijter, Ph.D.

【F-2】

LC/MSによるオリゴ核酸分析

オリゴ核酸の化学修飾は多様で、精製や分析に困難が伴うことがあります。本講演では、LC/MSによるオリゴ核酸分析、OligoSearchソフトウェアを用いた迅速解析、RapidFireとMSを組み合わせた18~100 mer DNA/RNAのハイスループット分析 (5000 sample/day)についてお話します。核酸医薬の研究開発を加速するヒントになれば幸いです。

Agilent Technologies, Inc

Life Sciences and Chemical Analysis Group

LC/MS Applications Scientist

Peter T. Rye, Ph.D.

Agilent_Logo_Tag_v_RGB.png

​講演企業のサイトからご覧いただけます。

上記のロゴから掲載サイトへリンクしています。

【F-3】

Aclar Edge- ワクチン・治療薬用ガラスバイアル・ボトルに代わる革新的な技術

ハネウェルは優れたテクノロジーを開発することでPost-Covidの世界に求められるサービスをお客様へ提供しております。ワクチン・治療薬開発の障害となりうるガラス容器からの溶出物や容器表面での製剤の凝集や吸着の問題を解決することが可能となる、従来のガラスバイアル・ボトルに代わる新しい容器を紹介します。​

日本ハネウェル(株)

Performance Materials and Technologies

Market Development Manager

岩津 宇洸 氏

【F-5】

新型コロナ感染症に対するワクチン開発の現状

多くの研究者や製薬企業が、未知のウイルスである新型コロナウイルスに対する治療薬やワクチン開発に取り組んでおり、成果が出始めている。特にワクチン開発は、従来の不活化ウイルスを使用するワクチンに代わり、ウイルスの遺伝子情報を利用した新しいタイプのワクチンの開発が行われ、既にWHOのリストに掲載されているものだけでも、130を超えるワクチン候補があり、10以上のワクチンが臨床治験に入っている。本講演では、新型コロナウイルスに対するワクチン開発の現状と、我々が開発しているDNAワクチンの概要について紹介したい。​

大阪大学

大学院医学系研究科臨床遺伝子治療学

寄附講座教授

森下 竜一 氏

インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社

Email: promotion@cphijapan.com / 電話:03-5296-1020

東京都千代田区鍛冶町 1-8-3  神田91ビル2F