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事前登録制

中分子医薬品開発ウェビナー 

11月13日(金) 13:00-18:00  (全5講演)

​1セッション単位でのお申し込みとなります。参加登録フォームから同時に複数セッションのお申し込みが可能です。

下記は10月23日時点の情報です。当日は全5講演の開催を予定しておりますので随時、プログラムを更新いたします。

プログラム&スケジュール(10月23日時点)

​【M-1】 《13:00-13:45 》

中分子医薬品の開発における課題と対策

≪講演概要≫

最近、プロテインープロテイン相互作用(PPI)が創薬のターゲットになると考えられ、製薬各社はPPI阻害剤の開発に力を入れようとしている。このPPIの阻害剤には中分子医薬品が有効ではないかと考えられているが、講演ではその開発における課題と対策を考えたい。​

(株)Spectro Decypher  取締役

(株)バイオシス・テクノロジーズ チーフテクニカルオフィサー(CTO)

中山 登 氏

​【M-2】 《14:15 - 14:45》

AIと進化分子工学を統合した医薬品分子の設計

≪講演概要≫

MOLCUREは、人工知能・進化分子工学・実験自動化ロボットを統合した次世代バイオ医薬品探索法を製薬企業様に提供しており、従来手法では探索困難な、優れた医薬品分子を多数設計することに成功しています。本技術により、早期ステージの独自創薬パイプライン(製薬企業との共同開発)が創出された実績があります。​

(株)MOLCURE

代表取締役

小川 隆 氏

​【M-3】 《15:15 - 15:45》

合成オリゴ核酸医薬品のLC/MSによる不純物分析

≪講演概要≫

近年、中分子医薬品として注目されている合成オリゴ核酸の不純物分析のためには、解析のスループットと高い分離能力をもったクロマトシステムが必要になります。

本発表では、OligoSearchソフトウェアを使用したハイスループット解析と2D-LCとMS検出を組み合わせた分析法について紹介します。

アジレント・テクノロジー(株)

CMSアプリケーション

アプリケーション・スペシャリスト

林 明生 氏

​【M-4】 《16:15-16:45》

浜理薬品のペプチド技術と近年の取り組み

≪講演概要≫

浜理薬品では、羽の無い攪拌機であるC-MIXを使用した固相ペプチド合成法の開発、DPS社と共同研究でのODS修飾DualPoreシリカによるペプチド精製技術、独自に開発した”Soloshonok-Hamari Ligand”を用いた、非天然型アミノ酸自社合成などの独自技術を有しております。本セミナーではこれらの技術紹介の他、近年の新たな取組みについてご紹介させて頂きます。

浜理薬品工業(株)

営業開発部

部長

大谷 隆 氏

​【M-5】 《17:15-17:45》

ペプチスター社製造技術・製造設備ご紹介

≪講演概要≫

近年ペプチド医薬品が新しいモダリティとして注目されております。弊社はペプチド医薬品製造技術のイノベーションを通じて、ペプチド医薬品開発の更なる発展に貢献したいと考えております。当日は弊社技術・設備について紹介いたします。

ペプチスター(株)

経営企画部

​部長

川村 直輝 氏

インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社

Email: promotion@cphijapan.com / 電話:03-5296-1020

東京都千代田区鍛冶町 1-8-3  神田91ビル2F