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​【視聴・無料】過去に開催したウェビナーの一部を、期間限定で配信しています。

細胞医薬・遺伝子治療薬のための最新技術ウェビナー【11月6日開催分】

公開期間:2020年11月12日~12月11日

【N-1】

Agilent Advance Bio ワークフロー:アジレント製品を利用した細胞培養成分の分析

≪講演概要≫

​細胞培養成分の評価では、簡便かつ確度の高い代謝性分の分析が求められています。本発表では、Agilent Advance Bio製品を利用した誘導体化されたアミノ酸のLC-UV分析と非誘導化アミノ酸と細胞培地の代謝物のLC-MS分析を紹介します。​

アジレントテクノロジー(株)

営業本部 カラム・消耗品統括部門

アプリケーションエンジニア

澤田 有司 氏

【N-2】

最新のウィルスベクターのCDMOサービス & 新たなパラダイムを生み出す「バーチャル査察」のご紹介

Patheon Viral Vector CDMO Service Overview

Virtual Inspections: Navigating the new paradigm

 

≪講演概要≫

今回のプレゼンテーションでは、パセオンが提供する最新のウィルスベクターのCDMOサービス(開発~商業生産)をご紹介します。また、コロナ禍で現地の査察などの実施が難しい中、最新のテクノロジーを駆使し、バーチャルで査察を行う取り組みも行っています。今回はバーチャル手法による現地査察の実施戦略について考察します。拡張現実(AR)技術は、トレーニング部門において広く活用されていますが、査察プロセスでの使用はまだ限定されています。バーチャル査察を活用することで、トラブルなどの発生時における顧客および規制当局による査察方法に新たな大革命を起こすことが可能です。現在、マイクロソフトホロレンズ、マーターポート3Dマッピングなどの技術が利用可能であり、今後、スタンダードの査察方法として広く用いられる可能性があります。

Commerford, Monica M.

Manager of Regulatory Affairs

Pharma Services, Thermo Fisher Scientific

パセオン(株)

【N-3】

 遺伝子細胞治療に関わるアウトソーシングの成功の為に

GCT Outsourcing Success Factors 

≪講演概要≫

遺伝子/細胞治療の製造は、適切なベクターへのパッケージング、収量の最適化の為の宿主細胞株の構築/培養など、複雑なプロセスを伴うため専門的な知識が必要とされます。製造施設、プロジェクトの成功経験、品質マネジメントシステム、ロケーション、製品/出荷プロセスなど、サプライヤー選択のポイントをご紹介します。

GenScript ProBio

Vice President

Fredy Chu 氏

【N-4】

アデノ随伴ウイルス(AAV)ベクターの品質評価のためのUPLC/MSによる特性解析

≪講演概要≫

​遺伝子治療医薬品の品質と安全性を確保するには、製品開発プロセス全体を通じて重要品質特性(CQA)を理解しモニターする必要がある。 ここでは、アデノ随伴ウイルス(AAV)のカプシドタンパク質の同定、凝集、Empty/Full比といったCQAの効率的で正確な測定のためのUPLC/MS法について紹介する。​

日本ウォーターズ(株)

マーケティング本部

マネージャー

廣瀬 賢治 氏

動画はこちら
​※上記リンクより講演会社WEBサイトにてご視聴可能

インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社

Email: promotion@cphijapan.com / 電話:03-5296-1020

東京都千代田区鍛冶町 1-8-3  神田91ビル2F